上達への道
普段漠然と行っている技でも、先生から一寸指導いただいただけで、全く別の技と思える程変わったり、今まで上手く出来なかったことが簡単にできるようになったりすると大変うれしくなります。そのような時はなるべく稽古後にノートを取るようにしています。しかし、後で読み返すと何を書いたのか自分でも分からない事もあります。もう一度整理しながら、日々の稽古に役立てようと思います。
この「上達への道」は、そのノートに書いた事をもとに、「合気道探求」、「武道」等の記事を参考にしながら書いていますが、技の理解度は日々変化していきます。今の私の理解度において記述しますので、先生方の言わんとすることと違っているかもしれません。不適切な個所があればご指摘ください。
目次
| 最新記載 【50】 宝物探し |
- 【1】 円明投げ
- 【2】 守破離
- 【3】 相違点と共通点(手の操作法)
- 【4】 誰とでも稽古する
- 【5】 禊
- 【6】 アルファベットの「D」の教え
- 【7】 横面打ちでの注意点
- 【8】 △ 〇 口
- 【9】 砥石となれ
- 【10】 合気道は桃太郎の養成所
- 【11】 無刀の位から出発する
- 【12】 四つの体捌き
- 【13】 間合いを詰める稽古法
- 【14】 誰とでも稽古する2
- 【15】 基本技の整理
- 【16】 矢筈の手
- 【17】 体で覚える
- 【18】 審査での留意点
- 【19】 「受け」を取る
- 【20】 牛若丸と相抜け
- 【21】 道統不変
- 【22】 開祖の受けに学ぶ
- 【23】 肩取り正面打ち
- 【24】 手捌き
- 【25】 熱中症を予防する
- 【26】 4点セット
- 【27】 円明投げ2
- 【28】 折れない心
- 【29】 壁を超える
- 【30】 基本の体捌き
- 【31】 演武会について
- 【32】 円の動きと自然の流れ
- 【33】 正勝 吾勝 勝速日
- 【34】 受けの取り方
- 【35】 鳥船と振魂
- 【36】 うまいっ、合気道
- 【37】 螺旋状の入身
- 【38】 受身三年
- 【39】 諸先生、諸先輩に学ぶ
- 【40】 万有愛護の道
- 【41】 道歌
- 【42】 相対動作
- 【43】 円と和
- 【44】 動くところを動かす
- 【45】 入身
- 【46】 運動力学の原理応用
- 【47】 真空の気と空の気
- 【48】 5センチの違い
- 【49】 静中の動
- 【50】 宝物探し

